2012 年 9 月 26 日

少年団トレーニング

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つい先程まで寝苦しい夜が続いていたのに、最近は紅葉の雰囲気が(笑)
あの暑さはぁ〜(?_?)

写真は今週の少年団トレーニングの様子。
木屑に埋もれている白いのは、なんと雪です!
今日撮った写真ですよ☆

スキージャンプはスポーツにとって珍しい種類の左右対象のスポーツです。
「滑る」ならではですね!
また、滑りながら変化する地形(アプローチのR)に上手に滑らなければ沢山のスピードを得ることは出ませんし、RのGを感じたり正確に受け止めなければなりません。
RのGを感じ、正確な動きをするから力強いテイクオフができるのです。
様々な事をハイスピードで、また一瞬の動作で空中へテイクオフする訳ですが…
ここが重要!!

陸上では人は股関節、膝関節、足関節を素早く力強く動かすことによって、飛ぶことが出来ます。
しかし、スキーでは、股関節と膝関節、足関節を素早く動かしても、後方にスキーが滑る(スリップ)ため、足関節を最大に使うことは出来ません。
スキージャンプでは尚更のこと…
テイクオフで足関節を最大限に使ってしまえば、スキーが不安定な空中では先端が下がり、頭から地面に向かって転んでしまうことも(*_*)
最近のフリースタイルスキーでいうと、フロントフリップ(前宙)ですね(笑)
大技ですw(゜o゜)w
笑い事ではありませんね(-_-)
話が逸れてしまいましたが、足関節は使いますが、足低を地面と水平に保つことが条件で、そして水平に保ち続けながら踏み続け、また蹴った力の伝わるある一定の場所(タイミング)と、股関節、膝関節、足関節の動きがマッチさせ「芯」を捉えながらテイクオフしなければなりません。
しかも、ある一定の飛び出し角度に出て、
しかも×2、空中に出て風を上手くキャッチ出来るフォームでなければなりません。

一瞬で…
まぁ〜忙しい(*´ο`*)=3

(笑)

飛ぶときはある程度のポイントを押さえてトレーニングするため、ここまで細かく考えません。
が、飛び終えた後や、陸トレでは意識し、細かく分析して考えなければなりません!

私なりの理想やイメージをしてみました。

簡単にいうと、アプローチで動かず、べた足で一気に空中フォームまで素早く動く=3
なんて簡単な(笑)
なんてシンプルな。アハハ!

スキージャンプって素晴らしいスポーツですね(^0^)/

では、皆さんご一緒にスキージャンプをしてみてはいかがでしょうか…

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